高砂建築事務所


2020/04/20 瀧光夫の仕事

瀧先生の建築展「建築家 瀧光夫の仕事 緑と建築の対話を求めて」が、3月23日から6月6日まで、京都工芸繊維大学美術工芸資料館で行われています。2016年に亡くなり、翌年に図面やスケッチなどを京都工芸繊維大学の松隈先生に預け、笠原先生と学生たちが整理をして、この建築展を開いていただきました。4月25日には60周年記念館で、木原さんと宮城さん、松隈先生の司会でシンポジウムも予定していたのですが、新型コロナの緊急事態宣言で、休館と中止になりました。よし、行ってやろうという時には、資料館のホームページを確認してからお出掛けください。また、瀧先生の著書「建築と緑」の改訂カラー版(2008)が、何冊か残っています。定価3,080円を2,200円(送料込)でお分けします。詳しくはメールで。     

2016/03/21 オープンハウス

ICUの長田さんから、3月の4日と5日のオープンハウスの案内をもらっていたのですが、東京だったので、21日に行きました。東急東横線の桜新町駅から10分ぐらいのところにある13戸のコーポラティブハウスです(写真左)。写真で小さな建築をイメージしていたのですが、住戸の間に路地や中庭などがあり、イタリア中世の町並みを感じさせます(写真右)。たまたま、大阪の松村写真事務所にいたカメラマンの廣瀬さんが撮影中で、ICUのスタッフを紹介いただき、入居前の空室を案内してもらいました。工夫された平面と断面は、楽しい生活がイメージできます。また、帰りに寄ったGAギャラリーでは、そのスタッフの小林さんや建築家の荒谷省午さんとも出会え、懐かしい人たちと話しができた一日になりました。     

2016/01/05 香港

お正月休みを数日長くし、2泊3日で香港へ行きました。曇ってましたが、ほとんど雨は降らず、ほぼ見たいものを見ることができました。約30年ぶりに訪れた街は、ビルの高さと混み具合が増し、九龍半島から見た夜景は、さらに凄くなってました(写真左)。ただ、海の埋立てが進み、水辺からビルが遠退いたのが残念です。古い建物では、警察宿舎や警察署、消防局がクリエーターの発信スポットやホテル、ショッピングモールにリノベートされ魅力的な街並をつくっています(写真右)。ヒトとモノとがいつも動いている活発な街です。     

2016/01/01 お正月

2016年のスタートです。本年も宜しくお願いします。午前0時に家を出て、まずは、近くにある春日神社へ参拝。例年になく長蛇の列で、参拝まで約1時間ぐらいかかりました。家に帰って、ひと寝入りし、朝起きてから、年賀状を読んだり、書いたりしながら、のんびりと過ごしています。今年は、香港、台湾、フィンランド、ベルリンへ行きたいと思っています。それをもとに研究と設計もしないといけません。忙しい一年になりそうです。     

2015/12/31 大晦日

前日に東京へ行き、帰りに浜松へ行きました。帰省ラッシュのため、東京から浜松までの特急指定が取れなかったので、少し早めのひかりに乗ったところ、難なくA席に座ることができ、まずは一安心。浜松駅では、ゆるきゃらグランプリを獲得した「出世大名家康くん」が駅前でお出迎え(写真左)。まずは、浜松ギョウザで腹ごしらえをし、西向きの家へ移動。雨水が跳ねて、建具を汚れるので、その対応策を相談し、夕方のひかりで大阪へ帰りました(写真右)。2015年が無事に終わりました。